Top > タグホイヤー > タグホイヤー TAG HEUER CARRERA クロノグラフ タキメーター シルバー CV2011
タグホイヤー(TAG HEUER)と言えばモータースポーツといった印象を受ける方も多いのではないでしょうか。1950年代に行ったモンテカルロ・ラリーでの自動車装備の調査によると2/3以上の車がホイヤー社の時計を装備していたという記録もあります。 1970年代に入るとF1はマシンのトップスピードが300km/1hを超えるレベルに突入していました。 特に予選でのラップタイムはスターティンググリッドを決定する非常に重要な要件として正確な計時が求められていました。当時F1を主宰するFIAの計時が1/100だったのに対して、ホイヤー社は既に1/1000秒を誇る計時システムを開発していました。 これに注目したフェラーリはホイヤー社と正式に契約を結びタグ・ホイヤー社は計時担当としてフェラーリのチーム躍進の原動力となったのでした。当時のフェラーリのF1パイロットであったニキ・ラウダのポジションが4度もアップしたという逸話も残っています。