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時刻あわせの時には

1、リューズ操作は正しく、そして優しく
リューズは直径が1-2mmのものが大半です。
繊細な筒状の部品なので斜め方向に引きだしたり、無理に引っ張ってしまうと
リューズのぐらつき、さらに悪い場合は根元の歯車を破損させてしまう恐れもあります。
あくまでも優しくソフトに扱ってあげて下さい。

2、時計は腕から外して時刻調整をするのがベター。
ねじ込み式のリューズはまっすぐにねじ込まないとネジ山を潰す可能性もはらんでいます。
慎重に確認しながらの作業を心がけてください。
という訳でできる限り不要なトラブルを避けたいなら腕から外して調整する方が好ましいです。

         

腕時計の扱いについて

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